インターンシップ・プログラムス 使える英語が身につく海外インターンシップなら iiP 語学留学やワーキングホリデーとは違う効果

PISA(経済協力開発機構OECD生徒の学習到達度調査)2006年度調査で、フィンランドが世界一という分析結果が出ており、フィンランドの学力世界一に世界中の注目が集まっています。

さらに学力のみならず、英語教育においてもフィンランドはトップレベルなのです。2004年〜2005年のTOEFLの成績は世界で4番目なのです。一体どのような教育を施しているのでしょうか。

セミナー前半では、高等教育までをフィンランドで学び、現在は日本で暮らしているフィンランド人協会会長シニッカ クロサワさんにフィンランドを紹介いただくと共に、ご自身が受けたフィ ンランドの教育についてお話頂きます。

・セミナー後半では、実際にフィンランドの学校で教えたことのある教員の方々を講師としてお招きし、日本とフィンランドの英語教育の違い・共通点など、フィンランドの英語教育現場の様子もご紹介頂きます。

・フィンランドの英語教育を知ることで、日本の英語教育のあり方や、ゆとりある生活へのヒントがみつかるかもしれません。


≪セミナー 日時≫
 
2010年8月21日(土)  14:00〜16:00

会場

青山こどもの城 801研修室

≪セミナー前半のスピーカー:シニッカ クロサワさん

iiP プログラムコーディネーター。フィンランドのピューフターに生まれる。トゥルクの商業学校の観光課を卒業し、1991年に剣道の修行のため来日し、以降、日本人のご主人と2人の子供と4匹の犬と共に東京に在住。

≪セミナー後半のスピーカー:日本人教師≫

iiPのプログラムでフィンランドで研修された日本の先生方


体験談

◆フィンランドの人々の外国語能力の秘密

フィンランドに来て、驚いたことの一つに、人々の外国語能力の高さが挙げられます。

多くの大人がコミュニケーションが取れる程度の英語力をもっており、若い人(大学生から高校生位)であれば、学校の授業に英語でもついていけるような能力を持っていることも全く珍しくありません。

私の小学校では、半分のクラスが一年生から英語を学び始め、5・6年生では、第二外国語としてフランス語やドイツ語、ロシア語などを大半の生徒が学習し始め、高校生になると、自分の専攻した外国語の国に、交換留学生として短期の留学をする生徒も多くいます。

フィンランドの外国語習得能力の高さの理由の一つに、「人口が少ないために外国語を勉強せざるを得ない国の状況のため」と言った意見を耳にすることもありますが、この国の「充実した外国語教育システム」にその習得率の高さの秘密が隠れているのではないかと思うようになりました。
  

参加申込方法

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定員・費用:定員30名(先着順)・無料






<参考>
iiP-フィンランドプログラムについてお知りになりたい方はこちらで見られます。

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